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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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「クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった」 4→4

 「タイトルの意味が秒でなくなるアニメ」が嫌いなんですが、今作の場合はギリギリ「2番目」という文言が本人の自己認識に関わっていたのでセーフ。……という自分が最後まで視聴していたことへの言い訳。

 我ながら「何で最後まで観てたんだろうなぁ」と首を傾げているのだが、自分の根っこの部分に尋ねてみたところ、もしかしたら「今期は『お隣の天使様』に耐えられずにギブアップしてしまったんだよな……同時期に似たような石見舞菜香ヒロインを2人も切ってしまうのは申し訳ないような……」というよく分からない罪悪感が伴っていたのかもしれない。……いや、そんなわけないって思うじゃん。全然関係ない作品なんだから意味ないじゃん。でもさ、前提として「石見ボイスはふつーに好き」っていう気持ちがあるもんだから、2作品を切ることができなかった、そんな気がするんです。まぁ、切ってしまった作品は出来不出来が分からないから、どっちを切るのが正しかったのかは分からないですが。

 今作については上述の通り、「クラスで2番目」という文言に意味がなさそうなのがヘイトポイントだったのだが、一応、途中で2番ヒロインと1番ヒロインの関係性が掘り下げられて人格形成への影響が語られていたので、タイトル詐欺とはならなかった。ただ、一番の問題は「1番目とも3番目以降とも仲良くなってるやんけ」という部分で、結局のところクソみたいはハーレムを形成してるのがファッキン要素である。こんだけ女の子をはべらせておいてよく分からん理由で「オタクくんだからクラスではいじめられてるんだけどねwww」とか言い出すし、「そのいじめられてる様子(フツーに考えて本人の態度が悪い)を見て1番ヒロインと2番ヒロインが率先して助けてくれるよ」とか、イラつく要素はコンプしている。

 その部分にだけ集中してたら絶対にイライラが飽和して切ってたと思うのだが、道中でフォーカスがなぜか家族問題に移り、「父と子」「母と子」あたりが語られるようになり、何とかイライラが低減したのでゴールまで漕ぎ着けた。最初から1番目だの2番目だの言わずに「男女交際という問題は世代とか関係ないんだから、高校生の男女が親世代の恋愛観を考えるよ」っていうコンセプトに絞り込んでたらもう少し興味を引くストーリーラインにできたかもしれないのに……いや、でもそこをメインにした作品も別に読みたくはないか……。

 次の石見ヒロインは労せず接することができるといいな。

 
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