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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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Fate/stay night[UBW](2期目)」 5→5

 最終話のウェイバー君は笑ったわ。あとルヴィアさん出してくれてありがとう。これでごく自然に夏からの「プリズマイリヤ」に接続出来るね! 

 まー、普通だった。いや、もちろんufotableの高品質動画には毎回感心させられっぱなしではあったのだが、ずっと1枚絵を観ているわけにもいかず、シナリオ自体は「知ってるもの」だったし、比較対象が「Fate/Zero」なのでどうしても見劣りしてしまう部分はあるもので。

 今作は(特に後半部分は)徹頭徹尾「エミヤの物語」であり、衛宮士郎およびアーチャーというキャラクターの数奇な運命を語ることが主目的のお話。そこに厚みが出れば自然に物語は盛り上がるし、そこが白々しくなればうすら寒いお話になってしまう。個人的には、どうしても「今の士郎」とアーチャーの接続が上手く行かず、「結局お前が悪いんちゃうの?」という目線でしかアーチャーを見ることが出来なかったので、最後まで彼らの熱の籠もった対決がピンと来ないまま終わってしまった。どこまで言っても「士郎のお話」にしかならないので、回りのキャラクターの役割もなんだか雑になってしまう部分もある。「聖杯戦争」という魅力的な設定を活かしてとにかくたくさんの無茶な連中が暴れ回っていた「Zero」と比べてしまうと、スケールダウンしている感は否めないだろう。

 しょせん高校生のイチャイチャが中心だったのだからそのあたりはしょうがない部分だが、それなら個人的にはあんまりピンと来ないアーチャーさんの話よりも、振り切ってただひたすら頑張ってくれるセイバーさんの活躍が見たいわけですよ。「Fate」シリーズとの接触作品という意味でも、個人的には1作目の方が好きだったかもしれない。映像面ではこちらの方が優れた部分も多いが、それだって時代の変化だしねぇ。ま、あくまでDEEN版は一本立ちした「stay night」という物語であり、こちらは「Zero」の後日譚というサービス要素を盛り込みつつの「おまけシナリオ」みたいなもんだと思えばいいのかもしれない。少なくとも「凜ってこんなに可愛い奴だったんか」というのが分かっただけでも収穫ではありますのでね。

 さて、7月からはその凜さんも含めてまたみんなぶっ壊れるわけですよね。もう、今からそっちが楽しみですわ。

 

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