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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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「黒子のバスケ(第3期)」 5→6

 やっぱり今シーズンもつつがなく。これでもいいのだ。

 無事に完結しましたなー。こうして全部通して見終わって、割とわたしゃこの作品が(原作・アニメ含めて)好きだったんだなぁ、っていうのを再確認した。この3期目にもなると完全にバスケがバヌケとして覚醒した後の姿だけが描かれているので非常に清々しい気持ちで見守れるし、何よりも赤司さんが格好良すぎるのでね。いちいちアイツが暴れるたびに腹抱えて笑えるわ。ただ、「2人目の赤司」が出てからの展開って意外に短かったな。こんなもんだったっけ。もう少し暴れてた印象があったのだが……まぁ、洛山は全員濃いから赤司だけに筆を割くわけにもいかないか。最後にやらかしてた実渕もアニメでよりキャラが立って印象に残るようになった気がします。

 超次元バスケってのは、実は案外ありそうで無かったジャンルであり、そもそもバスケ漫画自体、それなりに数があるとはいえ、野球サッカーという2大スポーツに比べればまだまだ作品数は少ないし、いじれる要素も残っているフィールド。そこでジャンプがきっちりと「ジャンプ漫画として」拾える要素を拾って作りあげた「バヌケ」ワールドは、テニプリほどの異次元に突入しないながらも充分に頭がおかしいという、ほどよいあんばいでとても見やすい。能力バトル漫画だけどそこまで小難しい理屈を捻らずに見せられるだけの画もあるし、アニメはI.G.のアクション描写のおかげでそれが更に極まっている。ジャンプ漫画のアニメ化は(ここ最近は)大体が恵まれたものになっているが、そんな中でも、ファンからのプレッシャーも大きいジャンルだけに、アニメスタッフもしっかりと与えられた任務をこなしてくれたのではなかろうか。

 今やってる外伝(続編?)もそのうちアニメになるんですかねぇ。「さわやかな青峰」とか「可愛い紫原」とか、憑き物が落ちた後のキセキの世代の活躍はもう少し見たいかも。

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