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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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○「ご注文はうさぎですか??」 5

 最近ウサギヒロインが多いと思いません? 雑魚小隊のバニーガールにウサミン星人、そして刃の聖者まで。なんだろう、ウサギブームがすぐそこまで来ているのか。まぁ、今作のメインウサギはジジイなんですけども。

 こうしてまた心ぴょんぴょんする時期がやってきましたね。とはいえ、私はあんまり心ぴょんぴょんしない勢なのでとりたてて感慨もないのですが。「きららアニメは割と好きなものが多いのに、これはあんまりヒットせんかった理由はなんだろうなぁ」と色々と考えても、なかなか理由らしい理由も浮かばない。今回1話目を改めてしっかり見て、ひょっとしたら「世界のバックグラウンドの虚ろさ」みたいなものが理由なのではないかと思い至った。たとえば「ひだまり」「ゆゆ式」「きんモザ」なんかを並べて見ると、どれもこれも全て「普通の高校のお話」なのだが、今作では学校はメインの舞台にならず、「どこともしれない町の片隅、女の子だけで運営している喫茶店」というおよそ現実にあり得ない場面が展開されている。チノちゃんやココアが喫茶店で働いているという状況は、遊び盛りの子供たちが不当に労働を強いられている状況であり、少なくとも日本だったら法に触れる部分すらある。部活もなく、レジャーもあまり無いこの世界、彼女達は働いてばかりで人生を楽しめているのだろうか、と心配になって……こないけども。楽しそうだけども。とにかく、あまりに「私の知っている女子高生や中学生」の生活様式とかけ離れているために、今ひとつ現実感が湧かない、それが入り込めない理由なのだろうか。

 んー、無理矢理考えた理由付けとはいえあんまり説得力が無いな。そんなこといったら「きんモザ」の生活がリアルってことになってしまうが、絶対そんなわけないしな。しょせん何が描かれるかは程度問題だし……わからんなぁ。「ジジイが転生したウサギ」とか、微妙なホラー要素がひっかかってんのかな。まぁ、とにかく「日常というにはイレギュラー過ぎる」というのが、僕の心の障壁なんだと思います。

 しかしまぁ、そんなことを言っても2期目ともなれば馴染んでくるもので。今回1話目を見た印象は、1期の時よりも随分受け入れやすいものになっていた。「チノが店の客入りをあんなに気にしてたっけ?」とか気になる部分も残ってはいるのだが、既に用意された人間関係を適当にかき回すだけでも話が作れるという2期もののメリットは充分に享受出来ているように思う。スタッフにも若干の変更があり、製作スタジオにキネマシトラスが参加したりもしているので、その辺の微妙な設定の変更が無意識下で効果を及ぼしている可能性もあるな。1期はあんまり真面目に見られなかったけども、今回は少し内側に入って見られるかもしれない。

 キャラとしては相変わらずのシャロちゃん推しです。上の論調に関連づけて考えると、「一番現実的な生活してるやつ」だからかも。あと単純に「最も直接的な百合だから」っていうのも理由かも。まー、男なんてほとんど出てこない世界ですからね。ティッピーは「男」にカウントしていいのか分からんけど。八奈見乗児の休養の知らせとかを考えると、今作も「清川元夢が元気なうちに作っておかないと」と余計な心配をしてしまうな。

 ちなみに、中の人ネタだと「世界を壊すウサがある」っていうネタを思いついたので、誰か使って下さい。

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