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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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「霊剣山 叡智への資格」 5→4

 ゴメン、これもあんまり真面目に観てないや……。どうしても視聴本数が多いとこういう取りこぼしは出てきてしまうもので……実はすごく面白いアニメだったとしたらごめんなさい。でも、多分そんなことは無かったと思うんだ。

 1期の頃とは随分印象が変わったアニメ。王陸は基本的にシリアス一辺倒で、取り扱ってる問題に人命がけっこうかかってるので流石に主人公としておちゃらけるわけにもいかない状態。おかげで1期のころの「不良修仙」のイメージは薄れ、それなりにヒーロー然とするようになった。いや、やってることは相変わらず反則じみているので決してまともなヒーローではないのだが。それでも、若者が才知を頼みに年寄り連中や悪党を倒していくという基本的な少年漫画的文法は守られている。

 おそらく、そうした「基本的な」ラインは本当に素直な作品だったのだろうが、いかんせん、言葉の壁が厚くて……いや、日本語でしゃべってるけどさぁ。専門用語が相変わらず頭に入ってこないもんで……肝心なところで何やってるかがよく分からない……これは単純に観てるこっちの勉強不足なのだが……でもさでもさ、やっぱりどこか日本人的じゃない発想が根幹にある気がするんだよな。中国文化における「英雄」像って、日本人の持つ古典的な英雄像とは多少毛色が違うものなんだ。日本人の感覚からすると、「うわ、エグい」みたいな方法で解決を図った場合でも、あちらの国では「大胆不敵な機転で切り抜けた」みたいな処理になってるんだ(あくまでもこのアニメだけを見て何となく感じた個人の感想です)。単に用語の壁がそうした抵抗を助長してるだけなのかもしれないけど、大戦後の敵対勢力との関係性とか、最終的な年寄り連中との距離の取り方とか、やっぱり日本人にはピンと来ない「正しさ」みたいなものが、王陸には表れていたんじゃなかろうか。そのために、物語を作ってる側と、それを受け取る側(もしくは日本のアニメスタッフ)の狙いにちょっとブレが出来てしまう気がするんだよなぁ。

 ここまで書いていてほとんど専門用語が出てきてないことからもおわかりなように、ぶっちゃけキャラの名前も上手いこと把握出来てません。はたして第3期があるのかどうかは分かりませんが、今後追いかけるかどうかは未定も未定です。

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