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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
ライス……ライスよぅ……第8話。もうボロ泣きだよ。これが勝負の世界、これがウマ娘の世界……。 もう、何を書いても野暮にしかならないエピソード。運命の天皇賞を走る2人のウマ娘の物語。そこには走るために生まれ、走るために生きるウマ娘たちのドラマがある。というか、競馬の世界のドラマがある。そうかぁ、こういう結末だったのかぁ……。Aパートあたりでその予感はひしひしと感じられたわけだが、ここまで用意してきた全ての配置が、最後の一走で全て持っていかれる展開は身震いするほどのカタルシスである。これ、単に「競馬はドラマ」っていうだけじゃない。アニメ作りの妙味ですよ。 「勝ちたくない」という倒錯した欲求を持ってしまったライスシャワー。彼女のその願いは奢りでもなんでもなく、彼女の気の弱さ、優しさからくるものであった。しかしそれはウマ娘の本能と相反するものであり、他のウマ娘たちからすればあってはならないものである。だからこそマックイーンは彼女に正面から勝負を挑み、それが間違いであることを示そうとした。そしてその結果、「勝ちたくない」というライスの意志が反転し、ついに最強のウマ娘に「勝ちたい」という闘志が宿る。これまでとは全く逆のベクトルが生じたライスは、徹底的に自分と向き合い、勝つために全てを投げ打った。それは、絶対王者を陥落させるに充分な覇気となって表れたのだ。勝負の世界に偶然は無い。勝つべくして勝ち、敗れるべくして敗れる。そのことを一番理解していたのは、間違いなくマックイーンであっただろう。 「勝ちたい」と思ったライスの演出が本当に完璧な一本。高ぶる闘志がわかりやすく画面にほとばしり、Aパート終わりの入場シーンはまさに鳥肌モノ。これまで本能に抗ってきたライスだからこそ、溜まりに溜まった何かが、身体の内でくすぶっていたに違いない。それが実際にマックイーンへの執念として表れるのが実際のレースシーン。圧倒的逃げ馬としてパーマーを置いておき、早い段階でそれをかわすことでマックイーンの絶対性は文句なく発揮されたはずだった。普段なら、それでまくって勝負は終わりだ。しかし、そこからがライスの時間。ここまで積み上げた彼女の怨念も、悔恨も、経験も、悲願も、全てが一体となってマックイーンを凌駕していく。ヒールからヒーローへ。目に宿した炎はメカクレキャラの両目へと広がり、これ以上無いほどにライスの覚醒を禍々しく飾り立てる。これが、勝利を掴みとらんとする力だ。 今はまだヒールかもしれない。それでもブルボンの言葉の通り、ライスシャワーの名は人々の心に深く深く刻まれた。いつしかその名前が、祝福にたどり着くために。
PR 何故何故セグウェイ、第7話。いや、治療中に歩行の負担を減らすためなんだろうけども……テイオー、ブルボンにセグウェイ渡した後に普通に全力疾走してるからね、意味ないじゃんね。自動車以上の速度を出すウマ娘やらセグウィエやらが平気で廊下を走ってるトレセン学園、すげぇ危ない。 今回はレースらしいレース無しの「溜め」のエピソードで、そのスポットが当たるのはライスシャワー。少なくともアニメの中では先週ようやく出てきたくらいのキャラである(おかげで私はよく知らないわけだが)。そして、この一本でがっつりとそのキャラを固めにきた。何しろCV石見舞菜香のいじけキャラである。それだけでももう、応援したくなっちゃう機運がバリバリである。どうやらこの作劇をみるにつけ、ブルボンの3冠阻止というのはかなり話題にはなったのだろう。実際にリアルのレース映像を見ても、菊花賞のゴールでの歓声というか、悲鳴にも似た叫びが会場で沸き起こっているのが確認でき、その壮絶な「ヒール」っぷりを確認することができる。 難しいのは、現実の「競馬」だとそこに賭博の要素が絡んでくるのでヒールは確実にヒールなのだが、ウマ娘世界線においては、あくまでレースはレースである。単に「ブルボンが勝つところを見たかった」というだけの観客と、「ブルボンに全部突っ込んじゃった人」では受け取り方も変わってくる。そのあたりの熱の上げ方みたいな部分は難しかったと思うのだが、ここで効果的に効いてくるのが「三冠」という言葉の重み。我々視聴者はテイオーのドラマですでに「三冠果たせず」という展開の悔しさを知っている。そこに至るまでのドラマの重みを見せつけられている。そのため、ブルボンが達成できなかった悔しさも押しはかはることが可能になり、その結果として「打ち破った者」であるライスへの感情の重さも理解できるようになるわけだ。「ずっとレースを繰り返すばかりだし、徒競走だけのアニメってどうやって面白くするのさ?」というマンネリズムへの不安を、逆に脚本部分の効率化に転じて活かしているわけだ。この采配は非常に面白い。 それ以外にも学園パートにコミカル要素を強めにしてライスのキャラがすぐに受け入れられるようにも気を使っているだろうし、「勝ってしまうと嫌われる」という、ある意味で非常に傲岸な悩みに対し、まっすぐにテイオー・ブルボン・マックイーンという高潔の士をぶつけることで粉砕し、ライスの奮起の物語が浮き彫りになるようにしている。なるほど、やはり「史実を元にしたドラマ」の作り方がうまい。 さて、これで確実にマックイーンとライスの一騎打ちに展開になると思われるが……どっちが勝っても涙は必至。どんな結末が待ち受けているのだろうか。
もう、こんなもん大吉山じゃん……第6話。あのままマックイーンがトランペット取り出したらどうしようかと思ったが、ウマ娘がトランペット取り出したら確実に違う音が鳴り響くだろうな。 緩急で言えば「緩」のお話、メインに絡むレースシーンはなく、前回のレースの余韻から、次のレースにつなぐためのお話だ。あれだけの激戦が終わり、敗れたテイオーは抜け殻のように。そりゃそうだ、無敗が消え、三冠が消え、これまで目標にしてきたものは何も自分の手の中に残らなかった。この時点で、もう彼女が拠り所にするものがない。「勝ちたいと思うのがウマ娘の本能」とはいうものの、それは喪失を埋め合わせるようなものではない。一時的とはいえマックイーンが去り、テイオーは目の前の人参がなくなってしまった状態なわけだ。 しかし、この世界には数多のウマ娘たちがひしめいている。それはしのぎを削るスピカの仲間であろうし、テイオーとは全く別な場所で戦い続ける未来のライバルでもある。同じレースを走らずとも、そうしたウマ娘たちの脈動はきっとテイオーにも届いていたはず。戦うこと、走ること、勝つことへの執着は、テイオーにも人一倍備わっているものだったはず。あとは、最後の一押しをするだけだ。そして当然、その役割はマックイーンに任せるのが一番なのである。 「収まるべき場所に収まった」というだけのお話ではあるが、あまり急かさずに、ゆっくりとテイオーの内側から沸き起こる感情だけを切り取っての復活への一歩は非常に丁寧で見応えがある。そのついでに、まだまだたくさん出てくる他のウマ娘たちの姿が描かれることによって将来への伏線にもなっているのだろう。どれだけ強いウマ娘であっても、いつまたその上を行く者が現れるかは分からない。その「乗り越える存在」に、テイオーはこれから成り上がっていくのだ。 ちなみに今回視聴後にYoutubeで見に行ったのはライスシャワーがまくった菊花賞、そしてメジロパーマーが大逃げを見せる有馬記念。全部同じ時代のレースだから、意外にみんなして絡み多いのなぁ。
そらもうボロ泣きよ、第5話。まさかの結末、「レースは残酷だ」とは、まさにまさに。 いや、正直言うと、この結果は予想してなかった。史実なんだから「予想してない」ってのも変な話なのだが、前回までの筋運びからして、当然ここはテイオーが勝つんだとばかり思っていた(史実レースの方はアニメ観るまでネタバレ我慢してるので)。その展開で積み上げられたテイオーの物語が、こうして「残酷に」崩されていく。同門から高みを目指し、互いに譲ることのできない関係性。純然たる決着を前に、テイオーは何を思うか。 レースに挑む2人の姿勢に貴賤はない。どちらも全力で挑み、どちらもお互いを尊重しあっている。勝負を分けた要素があるとすれば、やはりそれは距離適性ということだったのだろうか。怪我を挟んだテイオーに比べて、マックイーンの方が自分の経験を活かしてのステップアップと、レース特性の適応がうまくいったということなのかもしれない。テイオーは計算を狂わされての敗北、そしてマックイーンは、誰も前を走らせない圧巻の走りでの連覇。その差は歴然であった。しかし、マックイーンの目にはきちんと前を走るテイオーが見えていたのだろう。あの場面で「あなたがいたから」という言葉が出てくるのだから、2人の関係性は間違いなく本物である。 初めて出会ったあの日からの長年の関係性。奇しくも、学園で練習していたあの日々に「偶然」遭遇したあのシチュエーションと全く同じ構図で、2人はレース前にも出会っている。いつまでも続くかと思った競い合う関係性も、いつしか、純然たる上下で決着はつく。それがレース、それがウマ娘なのである。今はただ、テイオーはその事実を受け入れていくしかないのだ。 「三冠」を失い、「無敗」も消え去った。それでも、テイオーは走り続けるのだろうか。
ウマ娘専用レーンの速度制限が車道より上なの笑う、第4話。交通安全を考えたらウマ娘レーンの方を歩道から離した方がよくないか? 今回のアニメ視聴後はテイオーの大阪杯とミホノブルボンのレースを視聴しました(Youtubeほんと便利)。実況解説の台詞をそのまんま引用しながら、きちんとアニメオリジナルのネタにしてるところが相変わらず卒がないわね。素人目には実際のレースを見てても全然分からなかったんだけど、あの状態でもう「前の2頭はどうでもいい」って言われちゃうくらいにテイオーって圧倒的だったんだな。騎手の人が鞭を入れるか入れないかでそのあたりの余力がわかるってことなんでしょうかね。騎手が動かない→まだまだ余力がある→アニメだと涼しい顔。 今回はタイトルこそTM対決だが実際にはその前段階のお話。前回がっつりと2人の友情については描かれており、今回だって互いに尊重し合い、その上で一歩も譲る気がないバチバチの関係性は健在。その上で、まっすぐに前を向くテイオーに対し、どうしてもテイオーの存在が気になってしまうマックイーンという対比。それぞれレースに対しては自信が持てる部分もあるし、不安な要素もある。それでも2人はトレーナーを信じてただトレーニングに邁進するだけだ。不安もあるが、それでも信念を持つ2人は強い。 そして今回は大きなレースの前ということで周りの様子を描く余裕があり、ずらずらと大量に周りのウマ娘たちも登場している。ぶっちゃけこちとらさっぱり覚えられないので誰がどこの何者なのかはさっぱりだが、最低でもカノープスの連中くらいは押さえておきたいわね(ツインターボいいぞ)。その他の連中は……あのパリピ語ウマ娘は一体何者だったんだ……ちなみにキャストが山根綺だったもんで「あぁ〜」ってなった。何気に今回のお話、山根綺・遠野ひかる・和多田美咲とましゅましゅから3名が参加しててちょっと嬉しい。いろんな動物娘たちよ。 そして何と言っても、ちょっとでも油断するとすぐにネタをぶっこんでくるゴルシの存在……いや、今回は完全に被害者側だったけども、加害者ポジションがスペなのがひどいところやな(実行犯はマックイーンだけどさぁ)。まぁ、ゴルシがジタバタしてるだけで楽しいのでそこはそれでいいや。ところであの雀牌なんだったん?
いい話しかない、第3話。ツインターボ可愛い。 正直言うと、ウマ娘のレースを観た後に「史実」(ネタバレ)観にいくのが好きなんですよね。多分おんなじこと考えてる人がたくさんいると思うんだけど、実際に(溜めといたもんだからだいぶ遅れて)3話を観た後に「メジロマックイーン」でググったらわざわざ探さなくても「メジロマックイーン 阪神大賞典」のサジェスト出たもんだからすぐに今回のレースを見ることができました。1期の時からそうだけど、やっぱりレースの再現度が高くてねぇ。もちろん、そのまま垂れ流すだけじゃ能がないのできちんとアニメ的な要素は落とし込んでいるし、実況解説の台詞回しなんかも本歌取りしつつちゃんとあけこのオリジナル台詞になるように構成されてる。それでもやっぱり、観てると「うぉお、あのレースだ」ってなって盛り上がれるんですよ。多分正常な競馬ファンとか、先にネタバレ観ておく人とかは実際の競馬を観て、ウマ娘を見て「あのレースか」ってなると思うんだけど、私の場合は逆で、先にアニメ観てるから実際の映像を観て「あのレースか」ってなる。変な感覚だけど、その分だけおウマさんたちにも感情移入できるというか、「マックイーンさんかっこええ……」って素直に惚れ込むことができるんですよね。よく言われることなんだけど、やっぱり走ってる馬って格好いいし、賭け事抜きにして競馬が好きだって言う人の気持ちは何となく分かりますわね。 そして、アニメ的にはレースを再現するだけでも「筋書きのあるドラマ」が成立するが、作品内では「テイオーとマックイーンの友情」という解釈で新たな物語を紡いでいる。この2人が、最終的に直接対決をすることになるのか……なんかもう、そのレースを想像するだけで今から泣けてきてしまう。なんでだろ、この作品を観てる時はいつも以上に涙腺がガバガバになる。やっぱ一生懸命生きてる女の子って素敵だもんなぁ。いや、実際に牝だったか牡だったかは知らんが……。お馬さんたちも、「走るためだけ」に生まれてきてる運命を受け入れて走っているのだとしたら、まさに命がけのドラマよなぁ……。 おっちゃん普通に泣いたんだが? 第2話。なんやろ、別におかしな話してるわけでもないのに、自然にテイオーに惹きつけられていって、最終的にレースをみながらテイオーの涙でもらい泣きしてた……なんだこれ。 やっぱりこの優しい世界観と過酷なレースの組み合わせのアツさなのかなぁ。事前に「レース結果なんかはほぼ現実世界の通り」ってことは分かっているので、そこにはまさに「筋書きのないドラマが作った筋書き」があるのよね。今回の流れなんか、何にも知らない人間からみたら「結局テイオーは出るの? 出ないの?」ってところから気になる展開になっているし、いざ出られないという結果をみても、「出なかったレースを悔やんでもしょうがないやんけ」という気持ちには一切ならない。なれない。テイオーの悔しさと、それを受けて全力で応えながらも、隙あらば自分たちが主役に躍り出るのだという野心に溢れるライバルたち。ライバル連中の情報なんてほとんど知らないのに、終わってみればネイチャの涙にももらい泣きである。あまりに残酷で、美しい世界である。 もうテイオーもこんだけの展開見せてくれたら満足だろ、と思いきや、「ここからが本番」だとかなんとか。競馬界、ウマ目線だと本当にアツい世界なんやなぁ……。
一人の間抜けな“詐欺師”のお話、最終話。ここまで頑なに「一般人」で通してきたクレジットが最後は見事に一枚看板で「詐欺師」になるのはやっぱ格好いいよね。 ただまぁ、これだけ見事な「詐欺師」のお話にするなら、やっぱり詐欺師生存エンドが欲しかったなぁ、というのが正直なところ。後半怒涛の退場展開が続いていたのだからこの流れも予想は出来た部分ではあるのだが、最後に「命を賭した最後のペテン」をするよりかは、「自分の死ですら周りを欺いて生き残る」っていう方がミラクル度合いは上がったと思うの。まー、いくらなんでも無理だったってことなんだろうけど……結局アクダマで最後まで残ったのが運び屋だったしなー。 終わってみれば最後のたたみ方もどこか天丼風で「やっぱこういう世界観が好きなんだろうな」っていう印象しか残らないのだけど、後先考えずに世界の全てをぶっ壊してまとめてやろうっていう勢い自体は嫌いではない。まぁ、同じように世界の全てを何回もぶっ壊しておいてのうのうと続編を出すダンガンロンパっていうとんでもない作品があるのでどうしても「今作はもうちょい綺麗にやれや」という気もするのだが、流石にこっちは続編ないだろうしね。カントウが崩壊して、カンサイもあの調子じゃぶっ壊れ。シコクへ逃れた兄妹の未来もどうなるもんかね。まぁ、2人して不死だからカントウ権力に捕まりさえしなければどうとでもなるのだろうが……成長して、地方で力をつけて改めて中央政府を叩いて日本を取り戻すっていうのが最終目標かなぁ。「兄妹」とは言っても実際の血の繋がりはないので、やろうと思えば2人でアダムとイブになることも出来るし……うーむ、そんな薄い本は別にいらんか。 しかし、やっぱり詐欺師の死亡は頭では理解できても釈然としないエンディングだったな。だって、彼女が「とばっちりで巻き込まれただけ」ってのは間違いない事実なわけで、道中でどんだけ悪辣なことをしたかを考えれば殺されるのもやむなしではあるが、それってやっぱり薄情な気もする。彼女の幸せはそこにはないんだもんなぁ。なんかこう、スピンオフとかで兄妹と詐欺師が幸せに暮らす世界線のお話とかがあったらいいな。それこそ薄い本でも頼むしかないか。
つくづく視力が悪くなりそうなアニメ、第11話。これ、制作側はどれくらいビジュアル面を把握して作り込んでるんだろう。もう、人間の目で認識できるレベルを超えてると思うんだけどね。 ちゃぶ台をひっくり返してはいるのだが、もうハッカー自身の口から「どっかで見たようなありきたりなSFみたいな」って言わせちゃってるからあんまり文句を言う筋合いでもないな。「あ、いつものそういうやつか」くらいのもんだしな。やっぱりというか、よりによってというか、設定としてはダンガンロンパのあの辺とかあの辺とだいたい一緒だ。特に驚くでもなく、その辺に落としとくと色々とぶん投げられるから楽だよね、くらいの印象。冷静に考えるとカントウの動きがこれまでの歴史の中でどうなってたのかよく分からないし、結局兄妹がアクダマたちに助けを求められたのってほんとのほんとに偶然以外の何ものでも無かったわけで、詐欺師からしたらとんだ迷惑だし、奇跡の体現者になったのはラッキーだとも言える。全てはいきあたりばったりである。 解体してしまえば陳腐なお話。ただ、そうして無茶苦茶な設定をぶん投げてしまったことをどれだけこけおどしで埋め尽くせるかっていうのが今作の見どころなわけで、新鮮味がないとか、ディティールがワカンねぇとかいうのはあんまり文句を言うもんでもないだろう。カントウのビジュアル見た時には「うん? イドに潜った名探偵かな?」とか思ったけど(ちょうど1話目で酒井戸が潜ってた富久田のイドと似たようなビジュアルだし。ふわふわ立方体は「正解するカド」っぽくもあるし、最近だったらベルリンの壁ネウロイさんと似たような挙動にも見える。とにかく、どっかで見たことがある気がするようなデザインではあるのだが、それを大量のガジェットで覆うことで「なんかすごいことやってる感」を出して逃げ切ってしまっている。ハッカーさんがチューブ状のステージをボードで滑り出した時には「うわぁ、ロジカルなダイブだぁ」と懐かしくなってしまった。最終的にお守りパワーでのゴリ押しで突破したわけだが、あわやハッカー1人の手で突破されかねないようなセキュリティって、カントウの集合体たるコンピューターも大したことなかった気もするな。まぁ、これまで散々「シビュラでいいのでは?」って言ってきてたし、対人間の性能はシビュラと同じくらいかもしれん(考えてみりゃシビュラだってでかいカントウだもんな)。 さて、無事に(?)カンサイへの直帰が決定し、心配していた「処刑課弟子の出番がない問題」は解決した。ただ、すでにチンピラがいない状態だと弟子は誰を誅滅すれば大義を果たせるんだろう。やっぱりそこは詐欺師になっちゃうのかな……。 どうでもいい話だけど、「髪型が変わるヒロイン」の髪型そのものを時系列の証拠立てとして運用する冒頭の夢パートが割と好き。
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Thraxi
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声優のこと全般
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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